加圧トレーニング誕生秘話
加圧トレーニングは最近急に話題になりました。ですが、実はその歴史は古く、しかも日本人によって開発されたトレーニング方法なのです。今回はこの加圧トレーニングがどうやって誕生したのか、その誕生秘話をお話してみたいと思います。
加圧トレーニングは昭和41年に佐藤義昭氏によって考案され、それから40年という長い潜伏期間を過ごし、現在ブームになったのです。
佐藤義昭氏がトレーニングを思いついたのはお寺での座禅中で、血流の減少によって足がしびれた事によって閃いたそうです。そこから、意図的に血流の制限を行い運動すれば、効率的に筋肉が増加していくのではないかと考えました。その後様々な試行錯誤を繰り返し、大腿部の付け根に圧をかけることが最も効果的だと分かり、今に繋がる加圧トレーニングが誕生しました。
それからまた様々な研究を行い、昭和43年にトレーニングのマュアルが作られ、その後、全身の筋力アップから上半身、下半身の基本マニュアルなどを完成させました。もっとも、最初に佐藤義昭氏が開発した加圧トレーニングは、今のものと多少異なりますが。
加圧トレーニングは筋力アップの為に考えられたトレーニング方法ですが、リハビリにも効果があることを自らの身体で証明し、それからはスポーツ選手なども指導していくようになりました。
やがてトレーニングが短時間で安全に出来るダイエットトレーニングだと言う事が、芸能界に広がり、そこから一般の人にも徐々に浸透していったのです。
【北海道・東北地方の加圧トレーニング】
「加圧トレーニング専門スタジオ オズ札幌」
北海道札幌市北区北40条西4丁目2-10麻生パステルセトビル3階
「女性専用シェイプスタジオ「MUSE」仙台店」
宮城県仙台市青葉区中央1-1-1ホテルメトロポリタン仙台6階
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